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イギリスでの生活を徒然なるままに綴るブログ
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先日、少しだけ髪を切りました。
みんなに好評で、自分でも気に入っているので
日本に帰っても続けたいな、とか
でも、その前に縮毛強制かけたいな
昨日はBook dayでした
でも、それよりもいい出来事があったので
今日はそっちにして、Book dayについては後日書きます




コースワーク
GCSEでは基本的にコースワークというものがあります。
Aレベルでもありますけどね。
今日は歴史のコースワークの話なのですが
その前にコースワークについて少し。

私もそれほど詳しくはないのですが
GCSEにおいてコースワークは結構大事で
10年生のコースワークはGCSEの結果の10%くらい(たしか)
をしめるのだそうです。
歴史に関してはGCSEの試験は11年生で受けるうえ
どちらにせよ私は受けないのですが
(でも、学校で先生がつくった試験は受ける)
10年生と11年生のコースワークで両方Aくらいはとらないと
GCSEでAやA*(←小さい星なんだけど打てない/Aスターとよむ)
をとることはほぼムリなのだそうです

まあ、そんなわけで、今日がそのエッセイの提出日だったわけですが
いや、ちゃんと終わらせて出しましたよ?
終わったのは授業の直前だったけど←
イギリスの女性参政権についてのエッセイ3つ
がんばりました。
一つ目は「何故女性の参政権を求める運動が1870年以降に発達したか」
二つ目は「SuffragistsとSuffragettesの違いを説明せよ」
三つ目は「1918年に30歳以上の女性が参政権を得たのはほとんど戦争への貢献の努力によるものである。賛成か反対か。また、理由も述べよ」
という題目で、どれもA4サイズのレポート用紙に手書きで裏表1枚程度書きました。
提出する前に先生が最終チェックみたいなのをしてくれるというので
お願いしたら、どれも直せと言われず一発OKでした。
ちなみに以前二つ目と三つ目のエッセイをすでに見てもらっているのですが、そのときも一発OK
キーワードもちゃんと盛り込まれ、説明もよくされているし、使っている言葉もよい
というお褒めの言葉も(笑
それも嬉しいんだけど、もっと嬉しかったのがその後。
コースワークは他の課題と違い、先生が添削するものではないのだそうで
返ってこないのか、返ってくるまでに時間がかかるのかわからないけど
とりあえず、持って帰れないらしいのですが
「せっかくこんなにがんばって書いたエッセイだし、日本に帰ったときにこんな文章が書けるようになった
っていう能力の証明にもなるから、コピーをとって、それを僕がもっておくから、このエッセイは持って帰ってもいいよ。英語の先生とか、両親にも見せられるし」
と、言ってくれました。
確かに、来たばかりのときはこんな量のエッセイなんて書けなかったし
ノートを見返せば、ノートの半分も書ければまだいいほう。
先生曰く、私のこのエッセイはBかそれ以上の評価をもらえるだろう、とのこと。
「ここにいる子達(歴史のクラスにいる子達をさして)はみんな頭のいい子だけど
もっとレベルの低い学校や、あるいはまったく歴史をやってない子に比べて
キミはもっと難しいことをやっているんだよ」と。
その先生が言うには、イギリスの子供の50%くらいはまったく歴史を勉強しないのだとか。
「たぶん、難しいからだと思うんだけど、信じられないよね」
日本は必修だしなー。

あ、一応言っておきますが私の学校は公立だけれど
Grammar schoolという、いわゆる進学校みたいなもので
入学時に試験を受けて、合格しないと入れない学校で
国内だか州内だかで(学力かなんかの)トップ25%
に入るのだそうです。たぶん、州内だろうけど。

とにかく、私が言いたいことは、歴史の先生がすごくいい人だ!ってこと
それから、ちょっとした自慢←
他にもいろいろエッセイとかに関して話をしたのだけれど
ながくなるから、もう書きません。
ただ、気遣いに感動しました。あと、いい評価をもらえそうなのも嬉しくて。
ちなみに、同じ歴史のクラスの誰かはCと言われたのだそう
勝った!!←


エッセイのタイトル
「Why did a campaign for women's suffrage develop in the years after 1870?」
「Describe the ways in which the methods of the Suffragists and Suffragetts were different.」
「Women over 30 gained the vote in1918 mainly because of women's' contributions to the war effort. 
Do you agree? Explain your answer.」
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